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話が前後するけど、日曜日にマンドリンアンサンブル「チアロ」の練習を振って参りました。

メンバーの皆様はなんだか、「こんな演奏で慰問に出していいの?」と不安げな感じにも受け止められました。ぼくから見たら十分大丈夫だと思うのですけどね、でもそういう疑問を持っていること自体がワタクシとしては健全で嬉しいことだと思いました。

つまりワタクシは自己満足の演奏で人に聴かせることが大嫌いなのですよ。どういうことかと申しますと、上手い下手は関係ありませんが、お料理を食べてもらって味を見てもらった瞬間、その瞬間ドキドキしますよね。ダメだったらありゃりゃと思うし、もし美味しいと思ってもらったら自分たちも嬉しい。その感覚が麻痺した慰問演奏は特にダメですね。

♯そりゃウィーンフィルだってベルリンフィルだって、技術的な突っ込みどころはよくありますよ。彼らの世界最高級のレベルでも技術より「客の味覚」と私は確信しています。

そういう意味で、慰問にドキドキという気持ちは健全だと思うのですが…。ワタクシはそう伝えたいのに、上っ面な言葉しか出ない…。

音楽の神様に逃げられないようにやりたいのよ~。

月一回日曜日午後に練習やってます。良かったら一緒に弾きましょう!