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4. ティンバレス: 金属製の胴にドラムスと同じようなヘッドを張った楽器。大小2個のセットで使われます。ドラムスとは違い、皮は叩く面だけに張られます。これをスティックで叩きます。これにシンバル、バスドラム、カウベル、ウッドブロックなどをつけて演奏します。この楽器自体で強烈なクラーベを生み出します。普通にリズムを刻む場合、右手で高いほうの筒の金属部分を横から叩き(パイラ奏法と呼ばれます)、左手で、大きいほうの筒の皮を叩き、3拍目の頭にアクセントを入れます。ちょうどサンバで使われる大太鼓、スルドのリズムに似ています。曲の要所要所で絶妙なフィルインをいれて曲をドラマチックに盛り上げます。またソロがとても映える楽器で、1あるいは2コードぐらいのコード進行で延々とソロをとって盛り上げます。