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Heart&Soul通信 Vol.304
2009-11-13 08:49:50 Theme: ブログ
おはようございます

この二日間は企業での講演、名古屋で心友のチームメイトに話しをしてきました。


本当に多くのパワーと笑顔をたくさんいただきました。

その中で日々勉強とよく言いますが、何故学勉だったり資格だったり本だったりの勉強をしなくてはならないと思いますか

の質問がありました


今日は

『勉強って誰のためにするの?』

当時僕にとっての答えになったお話を紹介しようと思います。


お母さんも、学校の先生も、君がやる気をなくして、勉強から遠ざかったりするとこう言うよね。


「将来の自分のためなのよ。ちゃんと勉強しなさい。ちゃんとやらないで苦労するのは自分なのよ」


そうすると君は、心の中でこう思う。


「そんなことわかってるけど、やる気が出ないんだからしょうがないでしょ」

「苦労するのが自分なんだったら別にいいや…勉強できないけど幸せになった人いっぱい知ってるし」


でもね、本当はそうじゃないをだ


『勉強は自分のためにやっているんじゃない』


勉強はね、君がこれから先の長い人生の中で出会う人たちのためにやっているんだよ


もし君が医者になったら、君が医者になったおかげで命が救われる人がたくさん生まれる。


彼らは君に心から感謝する。

「本当にありがとう。あなたが頑張って勉強を続けてくれて、医者になってくれたおかげで私は生きていられます」

君はその人のために今、勉強しているんだ。


もし君が弁護士になったら、君のおかげで平和な生活を獲得する人がたくさん生まれる

彼らは君に心から感謝する。

「本当にありがとう。あなたが頑張って勉強を続けて弁護士になってくれたから…」


もし君が大学を卒業して会社に就職したら、同じように大学を卒業して会社に入ってきた素敵な人と出会う。

そして二人は結ばれる。

そのとき相手は君に心から思うだろう。


「ありがとう。ここに来るまで勉強を続けてくれたからこそ、今あなたに出会うことができた…」


勉強の持つ可能性は無限にある。

楽しんで続ける人には無限の可能性が与えられる。


そして無限の可能性が生むのはいつも同じ。


『君の周りにいるたくさんの人を幸せにする』


今日の君の努力は、将来君と出会う人をすごく幸せにしていることになるんだ。


勉強するのが辛くなったときにこの言葉を思い出して欲しい。


『勉強は将来の自分のためにやるんじゃない、将来自分と出会う人の幸せのためにやるんだ』


そして、自分が勉強を頑張れば頑張るほど自分が幸せに出来る人の数はものすごく大きくなれんだ。

当時このお話を聞いた時に鳥肌がたって興奮していた自分がいたのを思いだします。


僕はそんな人になりたい

たくさんの人を幸せにできる人になりたい

そんな人生は素敵だなぁって心から思う。

だから今日顔晴ろう
人生は本当にその通になると
心からそう思いながら行ってきます。

クラシファイドの皆さん
りょうへいに感謝の意をこめて

2009-11-12 (木)
特別でない音楽がもっと街にあふれるようにCommentsAdd Star

天久保オールスターズバンド(略称:あまスタ)の一員として活動している。このバンドの主な活動は、つくば駅周辺の路上などでのストリートライヴだ。

屋外で演奏していると、足を止めて聞いていってくれる人たちがいる。むしろ足早に通り過ぎていく人たちもいる。いろんな人がいる。

「演奏するからには、たくさんの人に自分たちの音楽を聴いてもらいたい」という考え方がある。あまスタのメンバの多くも、そういう考えを持っているのだろうと思う。

私は、少し違う。私たちの演奏する音楽は、決して、大層なものなんかではない。卑下するつもりはないけれど、芸術的な意味でも商業的な意味でも、別に大したものではない。聴いてもらえれば嬉しいし、拍手をもらえればもっと嬉しいけれど、「もっとたくさんの人に聞いてもらいたい、聞いてもらうべきだ」とは思わない。

私が天久保オールスターズバンドの活動を通して行いたいのは、かっこよく言えば、「アマチュアの演奏者による音楽が、街に自然にあふれている社会の形成」だ。

あまスタのウェブサイトでは、活動情報の告知を行っている。誤解を恐れずに言えば、私は、ライヴ情報を見て聞きにくるお客さんは あまスタには必要ないと思っている。「あまスタの演奏」が、特別なものである必要はないと思っている。

もちろん、ファンがいてくれるというのは大変嬉しいことだ。活動のモチヴェーションも高まる。しかし、私が本当に目指したい形は、「今日はあますたのライヴは見逃したけれど、別のバンドが数時間後にストリートライヴをやってるのを見られたから別にいいか」というような状況だ。そのくらい、自然な形で街中に音楽があふれている状態がほしい。

「音楽を聴くこと」が特別なことになりすぎている。そして「音楽をやること」も特別なことになりすぎている。

たしかに、音楽は、特別なものだ。ものすごいパワーを持っているし、本当に素晴らしいものになりうるものだと思う。だけど、だからこそ、音楽を特別なものにしてしまいたくないと思う。

「音楽で食っていきたい人たちにお金が回る社会」を作りたいか、「アマチュアの音楽をたくさんの人が楽しめる社会」を作りたいか。俺は後者だと思う。
http://twitter.com/ffi/status/1509418038

そんなのは別にどっちだっていいんだけれど、私たちにとって音楽が、「プロが作ったものをお金を払ったり不法ダウンロードしたりして聞く、特別なもの」であるよりは、「いつも自然に周りにあるし、いつも自然に生み出しているもの」であってほしいなと思う。

あまスタの活動は、私にとっては、そういう意味を持っている。

ラッシャーに捧げられた作品、たとえばダールやイベールやグラズノフやマルタンといったほとんどの作品は、もちろんラッシャーの音色を想定して書かれているのだと思う。しかし、どちらかというと、伝統的なフレンチ・サクソフォンのキラキラした音色で演奏されるほうが、曲想にマッチしていると感じるのだ。

ダールの冒頭を想像した時に、あのヒロイックなフレーズは、細身な音色よりも、もっと重みのある音色のほうが「これだ!」と思えるのだ。作曲者に聴かせたら、どっちがいいと言うのかなあ。現代風と言われる、軽量化された音色についても同じことが言えると思う。

曲が生まれた時点で作曲家の頭の中に流れていた音色が最適だということもあるし、その後新たに創り出された音色が実はその曲に最適だということもある。作品が生き物だということを再認識する思いだ。

diary.kuri_saxo

アバトの演奏考
文に起こしてみると、ますます不思議になるもので…。アバトの演奏の、言葉では表しがたい魅力について、じっくり考えてみたくなった。

テクニック的には、ミュール、ラッシャー、デファイエ、ロンデックス、といったプレイヤーと比較してしまえば、なんてことはない。微妙にリズムが転んでいる部分もあるし、技術的に上のクレストンの演奏は、いくらでもあるだろう。音色が特別すばらしいかといわれると、確かに美しい音色であることは間違いないのだが、たとえばルソー、フルモーやマーフィといった、スーパーニュートラル&絶妙なレガート奏法を持つ奏者だということでもない。アナリーゼ的にも、別段変なことをやっているわけではなく、至極まっとうな演奏である。

演奏についてのひとつひとつの要素が、絶妙な比率でブレンドされたときに、人の心に共鳴するポイント、というものがあるのだろうか。なんでもない演奏が、妙に感動を呼び起こすことはあるけれど、そういうことなのだろうか。たぶん、狙ってできるものではなくて、突き詰めたり、楽しんだり、爆発したり、そういった過程で偶然に出てくるものなのかもしれない。

diary.kuri_saxo
思いついた : あまスタでマイナスワン音源を作ってみんなに配布する.皆はそれをミュージックプレイヤーとかに入れて個人練の時にそれを聞きながらとりあえず吹いてみる.(1分前)返信する 削除する

お悩み4「ストーリーの盛り上がりが周りに伝わりません。どうしたら伝わりますか?」


アドリブソロを盛り上がりのイメージを持って演奏してみたけどなんだかイメージ通りにいかない。


実は、メンバーの中に盛り上げのキーパーソンがいるのはご存知でしょうか?
それはズバリ『ドラマー』です。


基本的にドラマーは他の楽器に比べ音のダイナミクスが大きい楽器なので
周りがいくら盛り上がっていてもドラマーのサウンドに変化がなければ
なかなか盛り上がって聞こえません。

逆に、ソリストが上手に盛り上げられなくてもドラマーが盛り上げてくれればソロが盛り上がったように聞こえるものです。


ですので、盛り上がりをわかりやすくドラマーへ伝えるというのが
アドリブソロの盛り上げの鍵になります。


では、どうやって伝えたらよいのか?
それは、必要なときにドラマーへアイコンタクトを送るのがよいでしょう。


なぜ「必要なときだけ」としたのかと言うと
たまにドラマーの方を終始見続けていたり
キョロキョロドラマーの方を見ていたりする方が見受けられます。

ドラマーの立場から考えると
いったいいつ盛り上げたいのかがわかりません。


演奏しているときは聴いてくれている観客の方を向いてプレーし
盛り上げたいとき、盛り下げたいときなど
必要なときだけドラマーへ振り返りアイコンタクトを送る。
そして、伝わったらまた観客の方を向いてプレーする。

これが盛り上げを伝わりやすくするコツです。

お悩み10「コール&レスポンスが苦手です。何かコツはありますか?」


まずはコール&レスポンスが何か解説したいと思います。

ウィキペディアで「コール&レスポンス」は
「複数の演奏者または歌手が前者の呼びかけに後者が応答する形でフレーズを継承し、演奏または歌唱する楽式のこと」
とあります。

もっと簡単に言ってしまうと

コール=呼ぶ、レスポンス=応える
コール&レスポンス=呼んで応える
つまりコール&レスポンスとは「音での会話」と言い変えることもできます。


例えば、「AさんとBさんの2小節のコール&レスポンス」と言ったら
AさんとBさんが2小節ずつ順番に音での会話を繰り返すわけです。

セッション初心者には、いきなり一人でソロを弾くより
音での会話が気軽に楽しめるコール&レスポンスから
セッションを始めるのがオススメです。


それでは、ここでコール&レスポンスが苦手と言う人に
その理由を聞いてみたいと思います。

Cさん 「ネタがすぐにつきてしまうから」

Dさん 「小節の長さを見失ってしまうから」


Cさんは
「持ちネタが少ないからもっともっとネタを増やさなきゃ」
と思っているのかもしれません。

相手が弾いているときに
「次は何を弾こうか?」とか「覚えたあのフレーズは弾けるかな」など
自分に意識が向き過ぎている人は
大抵、周りの音を聞いていないことが多いです。


「何かやってやろう」と持ちネタになどにこだわるより
コール&レスポンスするなら音での会話を楽しみましょう。

相手の音をよく聞いて
それに対し自分なりに反応すればOKです。
例えば、ちょっと相手のフレーズをマネしてみたり
リズムの一部だけマネてみたりしてもいいと思います。

そのように相手との会話を意識すると
プレイしてる本人はもちろん見ても楽しいセッションになるでしょう!

ジャム初心者にはオンコードもいらないよ!?

ここのところコードの話が続いているこの「知っとけ理論」。

特に、前回から【初心者には必要のないコード理論】
についてまとめていっています。

今回もその続き。
次回から、いよいよ初心者に必要なコードのお話になりますが、
そこはグッと我慢して、今回のお話に入りましょう!

今回のテーマは「オンコード」

あ~、もう嫌そうな顔をしているPC画面の向こうのあなたの顔が見えます。(笑)

もしくは、そんなの初めて聞いた!という顔をした、幸せなあなたの顔が。(爆)

知らなければ、知らないで、
知らない方がいいよ!というお話なので問題ありません。

が、せっかくなので最後まで読んでみてください。


まず「オンコード」というもの自体についての説明です。

表記としては、FonGやF/Gなどのように譜面に表されます。
これはまさに読んで字のごとくで、
「FというコードがGというベース音(またはコード)の上に乗っていますよ!」
という意味を表します。

つまり、普通Fと書けばファラドのFを押さえればいいのですが、
さらにonGがつくと、ベース音だけG(ソ)の音にしてね!
という注記が入った、と解釈すればOKなのです。

とはいっても、意味はなんとなくわかっても、
肝心の具体的にどうすればいいのか?が初心者にはチンプンカンプンですよね。

そこで、さらにカンタンで実践的な解釈をしてしまいましょう!

要するに、FonGと書かれていたら、
本筋のコードはF(ファラド)なわけです。

ですから、いっそのことonGは無視してFコードを弾いてしまえばOKなのです!

ただし、ベーシストは逆にonGの方が大事なので、
上のFを無視してG(ソ)を押さえましょう!!

もうこれだけでOK!
オンコードも恐るるに足らず!!

「メロディ楽器の人はオンコードの上の部分だけに注目!」
「ベーシストはオンコードの下の部分だけに注目!」

このルールだけ覚えてしまえば、
あとは普通のコードの解釈だけで一曲通してセッションできてしまいます。


という訳で、
やはり初心者には詳しいオンコードの知識は必要ないのです!

ちょっと難しいコードが出てくる譜面を渡されても、
冷静に対処すれば、必ず簡単に突破する方法が見つかります。

臆さずガンガンジャムデビューしていっちゃいましょう!!

という訳で、今回の知っとけジャムはこの辺で。

次回から予告通り、
初心者に最低限必要なコード理論の話に入っていきます。

ジャムデビューを目指すあなたは、どうぞお楽しみに!!

テンションコードなんていらないよ!?

さて、この知っとけジャムも、コード理論についての話が続きますが、
今回もその中の一つ。

初心者が必ずと言っていいほどアレルギー症状を起こす言葉、
その名も『テンションコード』!

もう、この単語を読んだだけで苦手意識がむくむく首をもたげている人もいるでしょう。

でも、安心してください。
なぜなら、今回はテンションコードを教えるのが目的ではなく、

「テンションコードは初心者のジャムセッションには必要ない!」

ということを、一生懸命伝えるのが目的だからです。(笑)

もちろん、様々な表現をしたくなる中級者~上級者には必須のテンションコードですが、
そんなものなくてもジャムデビューはできる!!

というか、まずはジャムっちゃった方が、
後々テンションコードを覚える時に楽になる!!

という趣旨の内容をガッツリお伝えします。


という訳で、なぜテンションコードは必要ないのでしょうか?

なぜなら、「テンションの表記は無視してもコードは間違えじゃないから!」

いきなり答えから行きましたが、
どういうことなのかもう少し補足しますね。

例えば、C△7というコードがあったとします。
これはCがドミソを弾いてくれ!という意味の記号、
△7というのはそこにシの音を足してくれ!という記号です。
(なぜそういう意味になるのかは、また先の知っとけジャムでわかりやすく解説します。)

この場合、△7というのがテンションの部分です。

ということは、例えば△7という記号の意味がわからない人も、
Cのドミソだけ弾いていれば、間違いじゃないわけです。

ドミソシ以外の音を出したら表記とは違ったコードになってしまいますが、
ドミソシの中から重要な音だけ抜き出して演奏すれば、
それは間違いにはならないのです!!

という訳で、テンションコードの意味を知らなくても、
とりあえずメジャーとマイナーの基本コードさえ知っていれば、
どんな曲もセッションできてしまうのです!

譜面でバッチリきまったことをやる必要のないセッションの、
便利な点といってもいいかもしれません。

テンションの部分をバッサリと切り落として、
基本コードの部分だけでセッションしていく。

で、実はこの経験を沢山積んでいくと、
ドンドン耳がよくなっていきます!

セッションで出会った上級者の人が、
まさにそのテンションを活かしたかっこいいバッキングをしていた!

曲の流れからいって、確かに普通のコードでも間違いじゃないけど、
テンションコードの方がどう考えても自然でかっこいいサウンドだと気付いた!

こんな実践経験を沢山積むことによって、
自分の耳がドンドンテンションコードに慣れていくことになります。

そして、いざテンションコードを入れる勉強をしてみよう!
となったときに、理屈よりも先にサウンドのイメージの方が頭の中にあるので、
すぐにテンションコードも攻略できる!
という寸法になっています。

逆に言うと、なぜ多くの人がテンションコードを理解できないのか?
という理由は、
イメージもないのに、いきなり理論から入ろうとするからなのです!

やはり、音楽はイメージが大事。

そのためにも、
テンションコードにビビっている暇があったらジャムデビューしてしまい、
いろいろな経験をしてからテンションコードを学んだ方が、よっぽど早いし、楽しい!!


という訳で、
自称ジャムセッション初心者の皆さんは、
テンションコードはとりあえずおいておいて、
ガンガンジャムっていきましょう!!!


さて、今回の知っとけジャムはこの辺で。

次回はテンションコードと並んで皆さんの苦手意識の強い、
「オンコード」について書いていきます。

初心者の皆さんはどうぞお楽しみに~!!

5音スケール=よく聞く「ペンタトニックスケール」!?

さて、この知っとけ理論も3回目の更新。
そして、今回で超初心者に向けた、「スケールの話」が一区切りします。

なんたって、今回でアドリブの時によく、

「このコード進行ならペンタで大丈夫だよ、ペンタで!」

なんて、ちょっとジャムをかじった人の会話によく出てくる
「ペンタ」という言葉に少しついていけるようになってしまうからです!

で、ここまで2音スケール、4音スケールと解説してきましたが、
今回はさらに1音たして5音スケールのお話。


この5音というのが今回のお話の肝。


実は幼稚園の時に多くの人が歌ったであろう「ドレミの歌」ってありますよね?

あの歌に出てくるドレミファソラシドという7音の音階(スケール)が、
実は音楽理論の基本中の基本だったりするのです。

でも、7音もあると、初心者は使いこなせないし、
何より、その中に「2つだけ癖の強い音」が含まれていて、
何も知らずに使うと、見事にダサいフレーズが出来上がってしまう!
というリスキーな基本スケールだったりするのです!!
(癖の強い音については、後々の知っとけ理論で取り上げます。お楽しみに!)

そこで、その癖のある2音を取り除いて5音にしちゃおうぜ!
というのが、今回の5音スケール【ペンタトニックスケール】なのです。

癖のある音を抜いているのだから、
大抵のコード進行になんとなくフィットしてしまうし、
メロディもシンプルながら、意外ときれいなものが作りやすい!!

という特徴があります。

まさにアドリブ初心者にうってつけのスケール!!

具体的には、
ドレミファソラシドのファとシを抜いた音階になります。

しかーし!

使用上の注意点が一つだけ。

必ず「ソラドレミ」の順番で覚えてください!!

音が5つになって、スケールっぽくなってくると、
大抵の人は、ただただ音階を上がったり下がったりする、
全然歌っていない、つまらないフレーズを連発する傾向があります。

また、ドレミソラで覚えると、
必ずドに戻ってきて終わる、ワンパターンなアドリブになりがち。

そこで、ドを中心に、下にソとラ、上にレとミがある!
というイメージでスケールを捉えます。

そうすると、どの音へもかなり近距離になって、無理なフレージングがなくなるし、
なにより、スケールが使いやすくなって、アドリブが楽になる!!

このコツをつかんだだけで、スイスイアドリブが上達してしまう人もいます。

5音スケールまでマスターしたら、
もうジャムデビューするには出来過ぎなくらい!

部屋を飛び出て、ガンガン初心者ジャムセッションに飛び出してみてくださいね!!
楽しいジャム仲間たちがあなたを待っています!!!